購入前にしっておきたいローソファーのメリット・デメリット

ローソファーにはこんなメリットがある

ローソファーは和室など床に座ることの多い空間で、その力を発揮してくれるのです。まず、どんなものでも自分より背が高いもの、大きいものは圧迫感があり、居心地が良いとは言えませんよね。部屋の家具も同じで床に座るスタイルの和室は、それに合わせた家具を選ぶので、圧迫感のない空間に繋がります。また、床に近いことから気軽に足を伸ばせるので、リラックスしやすい体勢にもなります。

ソファーの種類によっても床から10cm以下の場合は、子供が遊んでも危険の少ない高さのため安全性があります。さらに、床との距離が少ないことからコタツと一緒に使用できるメリットも持ち合わせています。他には簡易ベッドとして広げられるものがあるので、いつでも寝転ぶことができます。ローソファーは開放感のある空間でくつろぎたい方にぴったりなアイテムです!

ローソファーにはこんなデメリットがある

使い勝手が良いと思われるローソファーにも、使用する方によっては合わないケースが出てきます。それは足腰に不安を抱える方です。床から距離が近い分、立ち上がるときに足腰に負担をかけてしまいます。そのため、ローソファーを使用する場合は高さのあるもので、肘置きが付いていると立ち上がるのが少し楽になるでしょう。

他の問題は多くの場合、背もたれが低くなってしまう点です。実物やネット上にあるものを見てもらうとわかりますが、ローソファーと言われるだけあって背もたれも低いのです。背もたれが低いと背中を預けられないので、腰に負担がかかり疲れやすくなります。部屋の見栄えに影響を及ぼすかもしれませんが、ハイバックタイプを選ぶと背もたれが高いので、少しはリラックスして座れますよ!

ローソファーとは座面の低いソファーのことを言います。見た目がオシャレなだけではなく、部屋が広く見えたり、こたつと一緒に使うことができるなどのメリットがあります。