結婚指輪は買ったら終わりじゃない!サイズ直しについても知っておこう!

もし大切な指輪が合わなくなったら

ブライダルジュエリーのお店で、せっかく購入した結婚指輪のサイズが合わなくなった時はショックですよね。夫婦二人の愛情や絆が詰まった特別なアクセサリーですし、セミオーダーやフルオーダーで注文したものなら、かなり高額な物になっているので、余計に残念に感じるのではないでしょうか。自分が太って指輪がきつく感じるようになった場合や、指輪のアーム部分が歪んでしまってゆるくなった場合も、その結婚指輪を購入したお店に持ち込めばサイズ直しをしてもらうことができます。無料のアフターサービスのメニューにサイズ直しが含まれている所も多いですよね。でも、中には購入から1年を経過するとサイズ直しが有料になるシステムのところもあります。結婚指輪を買う時にはデザインや素材などの外見的な要素やブランドの価値だけで判断しないで、先々のことを考えてアフターケアの充実度も重視して選ぶようにしましょう。

小さくするのも大きくするのも可能です!

サイズ直しは、今の状態よりも結婚指輪を大きくするか、逆に小さくするかで方法が全く異なるんですよ。まずサイズを小さくする場合は、ダイヤモンドなどが埋め込まれていない箇所や裏に刻印が入っていない箇所の金属をカットします。できたすき間を閉じた後に、バーナーで加熱してくっつけるという流れです。サイズを大きくしたい時には、アーム部分を一度切断してから内径を広げます。広げた部分にその結婚指輪と同じ金属を継ぎ足し、そこをバーナーで溶かして繋げた後で形などを調整して完成です。どちらの場合でも、お店が丁寧に対応してくれますよ。

ゴールドの結婚指輪、時々見かけることもあるでしょう。日本人には、プラチナよりゴールドの方が肌なじみするとも言われているため、選ぶ人も多いです。